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2級土木施工管理技士 解答速報 (H23実地)

2級土木施工管理技士 解答速報(H23実地)

本日、試験実施機関より平成23年度の試験問題及び学科正答枝が発表されましたので、

実地の解答試案を下記の通り参考解答として公表致します。

【問題1】

省略

【問題2】

1.

(イ)圧密

(ロ)支持力

(ハ)地盤

(二)石灰

(ホ)良質材

2.

種子散布工

目的:浸食防止、全面植生(緑化)

特徴:合成材を吹付用ガンで吹付ける工法で勾配が緩い透水性の良い安定地盤に適用。

張芝工

目的:浸食防止、全面植生(緑化)

特徴:野芝を法面に張り付ける工法でベタ張りとし、法面保護を行う。

ブロック張工

目的:風化・浸食・表面水の浸透防止

特徴:勾配は1:1.0より緩い法面、粘着力のない土砂・土丹ならびに崩落しやすい粘土に

    適用。

場所打ちコンクリート枠工

目的:表層部の崩落防止、多少の土圧に対抗

特徴:枠は鉄筋コンクリートで施工され、枠内に石張り・ブロック張りなどで補強する。

【問題3】

1.①2.5m→1.5m

  ③3.0時間→2.5時間

  ⑥1m→50cm

2.

膨張剤:硬化中の乾燥収縮によるひび割れの防止

A E 剤:ワーカビリティー、耐凍害性及び水密性の向上

流動化剤:配合や硬化後の品質変動を変える事なく、流動性を改善する。スランプロスの

     防止。

急結剤:凝結、硬化時間を促進する。

鉄筋コンクリート防せい剤:塩化物含有量を規定値以上で指定する時の鉄筋の防食・保護。

【問題4】 

(イ)荷卸し時

(ロ)精度

(ハ)部材の形状寸法

(ニ)鋼材腐食

(ホ)非破壊検査

2.

ポータブルコーン貫入試験

結果:コーン指数(qc)    利用法:トラフィカビリティーの判定

標準貫入試験

結果:N値           利用法:土の硬軟、締り具合

平板載荷試験

結果:地盤反力係数(K値) 利用法:締固めの施工管理

原位置ベーンせん断試験 

結果:粘着力(C)       利用法:細粒土の斜面、基礎地盤の安定

【問題5】



床堀工 1~5日

基礎工 4~6日

側壁型枠工 6~11日

側壁コンクリート打設工 11~12日

側壁コンクリート養生工 12~15日

底版コンクリート打設工 15~16日

底版コンクリート養生工 16~19日

側壁型枠脱型工 19日~21日

埋め戻し工 21~24日         ※⑤~⑧の決められた工事が不明の為、

所要日数:24日               解答が異なっているかもしれません。

2.

(1)つり上げ荷重に応じた技能講習修了者及び特別教育受講者に行わせること。

   (1t未満:特別教育、1t以上:技能講習)

  移動式クレーンのフックは吊り荷の重心に誘導し、吊り角度と水平面となす角度

  は60度以内とすること。

(2)1よりの間において、素線の切断が10%未満である事。

  直径の減少が公称径の7%以下である事。


 以上、解答試案といたしますが、関西建設学院の独自解答ですので、実際の解答と

 異なっている場合がある事をご承知置き下さい。あくまでも参考程度にお考え下さい。


関西建設学院のホームページは↓↓↓

 http://www.uh-y.bb4u.ne.jp/~laisen/










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